飽き性の私が在宅ワークを2年続けられた話

飽き性の私が、在宅ワークを2年続けられています。
これは、驚くべきことです。そもそも、今まで何をしても続かず中途半端にフェードアウトしてきたので、ほとんど身についていません。子どもの頃の習い事は学生時代でやめたし、大人になってから始めた趣味は一週間程度で飽きる始末。
若いうちはそれでもいいかもしれませんが、そろそろ何か身についていないとまずい年になってきました。
そんな私が、在宅ワークを続けられたのです。
そもそも在宅ワークは「作業をしていなくても誰にも怒られない環境」にあります。上司や先輩が逐一行動を見張っているわけでもありません。飽き性の人間とすこぶる相性の悪い仕事だと言えるでしょう。ちょっと休憩時間が長くなってしまったり、そのついでに漫画を読み始めたりしても誰にも注意されないわけです。
飽き性の人間がどうして在宅ワークを続けられたかというと「家で働くことに対して執念があったから」と「とにかく行動したから」ではないでしょうか?
在宅ワークを通して、人と違うことを始めるには自分の強い意思が必要だということをがよく分かりました。
また、仕事を受注してしまえば、納期を過ぎるわけにはいきませんからあとは仕事をやるだけです。
意思と行動力があれば、在宅ワークを続けられるでしょう。